
みかんの縁側(栗原市)開催しました
2026/10/9

みかんの縁側 in やまと在宅診療所栗原
診断後支援(ピアサポート)を開催しました
in やまと在宅診療所栗原
◆ 日 時 : 令和8年10月9日(金)9:00~12:00
◆ 会 場 : やまと在宅診療所栗原
◆ 経験専門家 : 遠藤 実さん・麻由美さん
(認知症当事者ネットワークみやぎ メンバー)
(みやぎ認知症応援大使)
◆ 参 加 者 : 3名(他3名)
先月に引き続き12月6日開催「くりはら地方青年文化祭」について「認知症カフェ」の出店申請済みのご報告がありました。
ただ、保健所への届け出や資格の問題もあり、前回皆でお弁当を美味しくいただいた「てから」さん、オレンジカフェ「どんぐり」でお世話になった「コーヒー講座講師」のお力もお借りする予定。
お医者さんをお呼びして「ミニ相談コーナー」も開催?
話が進んでる・・・。
前回の湖畔のみせ 旬彩「おんがくかい」のお二人をお呼びして、「もう少し規模を大きくしてみんなで聴きたいね」「会場はここかな?あちらかな?」「いつころ?」
すぐにでも出来そうな行動力・・・。
関係機関より「みかんの縁側」をお知らせできるものが欲しいと言われ「オレンジ・ドア」のチラシなどを見ながら「つくってみよっか」。
その後、もの忘れの話で
「靴下の片方がない事が多い」
「忘れたことも忘れる」
「わたし何してたんだっけ」
「冷蔵庫に何かを取りに行くのに3歩歩いているうちに忘れる」
「買い物に行ったのに何を買いに来たか忘れる」
・・・わかるわかる
「失敗したって良いんだよね」。
参加者から
「置かれている立場で、もの事に対する感覚が違う」
「障がいをもったら終わりだ、みたいな感覚が学生時代に言われたしあった」
とお話があり皆で議論。
「終わりなんてことないよね」をどう伝えたら良いのだろう?
そんな話から「認知症」について伝えよう、となり
「幼稚園で紙芝居やってみない?」「小学校回ってみようか?」
遠藤ご夫妻のご経験や人脈を生かして盛り上がっておりました。
あっという間に時間となり、次回以降に持ち越し。
また次回お会いしましょう!!!

「認知症と診断された後」「気軽に集える場」など多岐にわたる活動の場として
○ やまと在宅診療所栗原 土屋菜歩 院長先生
にご理解とご協力をいただき、診療所の一角をご提供頂いて開催しております。

※HP掲載許可以外の個人が特定できそうな写真はイラスト化させて頂いております
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